2007年09月14日
あれから1週間...
今更ですが、パヴァロッティさん、さようなら〜!
イタリアだけでなく、ドイツのテレビも最初から最後まで葬儀の生中継やってました。
イタリアではオペラは歌謡曲みたいなモン...とかナントカ言ってました。
ボチェリはアヴェ・ヴェルム・コルプスを歌ってましたね。
それから、パヴァロッティ自身が“天使のパン”(だよね!?)を歌ってるヴィデオも。
三大テノールの中では、美声で本能的なパヴァロッティが一番好きなんですが...
でも、技術的に優れているのは、やはりドミンゴ?!
実際には、テノールよりもバリトンやバスの方が好きなんですが。
ヴェルディのオペラの主役は、どれもテノールじゃあなくて、バリトンよね。
夜、芸術系のテレビ局がパバロッティが出ているリゴレット(例の有名な映画)を放映していたけど、なんかチョットヘンだなぁ〜...と思いながら見ていました。
他に、適当なのが見つからなかったんでしょうかねぇ?!
26年前の若きパヴァロッティ。
パヴァロッティも悪くないけど、最も光っていたのはグルベローヴァ。
ご冥福をお祈りいたします。
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リヒャルト・シュトラウス 楽劇「ばらの騎
Excerpt: 以前ほかのレビューで「歴史的遺産であるからいずれ必ず復活する」と書いた映像が、やっと日の目をみた。カラヤンはCDにおいて2種の録音をのこしている。旧盤はPOとの演奏、新盤はVPOとの演奏であった。個...
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