2007年05月28日

誰もドーピングしなかったなら


ウルリヒは少なくとも10回はトゥール・ドゥ・フランスで優勝しただろう。
ウルリヒがドーピングを望んだかどうかはわからないが、みんながやってたんでウルリヒも一緒にやった...そうです。

1996年にトゥールで優勝した Bjarne Riis(ビャルネ・リイス?)は、ウルリヒとは違って、ドーピングしなかったら平均的な自転車レーサーでしかなかっただろう...とも言ってます。

Jef D'Hont(どういう風に発音するんだろう??? ジェフ・ドン?!?)のベルギーでべストセラーになっている告白本にイロイロ書いてあるらしいが、このインタビューの内容だけでもかなりショッキングだ!!!

ドイツ語版が1ヵ月後に出るそうだけど、読んでみるべき???
(D'Hontの私腹を肥やすのに協力しちゃうのもなんだけど...)



posted by チラッと野次馬 at 08:14 | パリ 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | サイクリング
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