この写真では、ちょっとわかりにくいけど。
エエッ?? なに、これぇ???
って感じでしたねぇ。
なんで、あんなアタマになっちゃったのぉ〜???
マ、どうでもいいけど、試合に勝てば。
それにしても、初日のシングルス、
何でべネトーが起用されたんだろ???
モンフィス、どっか悪かったのかなぁ???
H2Hを見たら、一応、べネトーも1度ラオニッチに勝ってて、
試合前は1−0だったみたい。
今回負けて、1−1になったけど。
ホストさんにも1勝させてあげて、
最後には観客にショーまでお見せしちゃって、
今回のフランスは、サービス抜群だったわねぇ。
やっぱ、モンフィスはいいわぁ。
勝敗が決まってなければ、あそこまでふざけられないでしょうけど。
ただ、ふざけすぎて怪我しちゃって
その後のお仕事に差し障るようなことになっちゃったらヤバイゾ
って感じも、ちょっぴりあったけど。
事情知らないから、単なる結果論かもしれないけど、
モンフィスのああいう使い方って、いいわぁ。
第4試合までベンチに引っ込めといて、
4試合で決めれなかった場合は、
真面目に試合させて勝つ...ってのもあり。
フランスは、予定通りに勝ちましたが...
QFのお相手が、スイスではなくUSAになっちゃったのは、
ちょっとばかし意外だったカモ...!?!
USAが弱いというつもりはありません。
先週のランキングで
フィッシュがNo.8、イズナーがNo.17 ⇒ (8 + 17)÷ 2 = 12.5
フェーデラーがNo.3、ヴァヴリンカがNo.28 ⇒ (3 + 28)÷ 2 = 15.5
平均値は、USAの方が上。
マア、こんな数字、意味ないけど...
問題は、フェド様がご出場になったにも拘らず、
ホームで3−0で負けちゃったってこと。
ラマーがひよこのハリソンに競り負けしちゃったのは仕方ないとしても、
イズナーが引っ込まないで、
止めを刺されちゃったってのが、なんともお気の毒というか...
ブライアンさんが出てくれれば、
スイスも1ポイントは取れたんだけど...ね!?
テレビにすっかり見捨てられたドイツは、
結局、『テレビが正解』という悲惨な結果。
DTB(ドイツテニス連盟?)の言った通り、
公式でタダの live streaming は出てきました。
なんと、
こんなとこにも live streaming が?
...って、
サッカーはほとんど見ない私にはちょっとビックリでしたが、
bild.de という、文字よりも写真の方が多い、
いわゆるタブロイド紙の発行元サイトが提供者。
普段、サッカーの live streaming を有料やら無料やらで
配信しているらしい。
1度も途切れることなく、非常に質の良いストリームでした。
キャプテンやプレイヤーにインタビューもしてたし、
解説席に関係者を入れ替わり立代わり呼んで、しゃべらせてたりして、
悪くなかった。
ちなみに、呼ばれてたのは、
デヴィスカップにはいつも来ている元テニスプレイヤーのチャーリー・シュテープ、
ハースの父親
現役テニスプレイヤー、ベニー・ベッカー
DTBのお方々(誰なのか、よくわからなかった)
ボーリス・ベッカー
など。
クレイにしてデルポを追っ払ったとこまでは良かったけど...
コーリーが病気になっちゃったのは、予定外。
「〜たら...、〜れば...」言っても始まらないけど、
コーリーが元気だったら、マア、少しは違ったカモ?!?
去年、クロアチアの早いコートでペッチェが大活躍だったけど、
クレイで、超新鮮なタイトル引っさげて乗り込んできたモナコに
3-6、3-6、3-6で負けても、
「そんなモンじゃない?」
って、納得できるよね?!
クレイとしては早めだったそうだけど。
フロー・マイヤーは、出だしは良かったものの、
結局、親分の気迫に負けちゃった...
この子、いい時は誰でもやっつけちゃうけど、
ちょっとムラがありすぎる...
事前のインタビューで
ナルバンディアンは、ランキングが今は自分よりも後ろにいるけど
トッププレイヤーだから、簡単には勝てない
と言ってたけど、アタマで既に負けてたんでは?!
最悪だったのは、ダブルス。
第3セット、あと一歩のとこでブレイクされ、
そのままズルズル負けちゃうなんて...
マア、今回のドイツチームに限らず、
結構良くあるパターンだったりするんだけど...
キャプテン、キューネンの誕生日に、
これ以上のプレゼントはないぜぇ〜...
しっかりしてくれ、ドイツチーム。
負けても仕方ないけど、3-0はいかん!!
ボーリス・ベッカー、負けたあとに来たって...
1日目か2日目に来て、しっかり渇入れてくれなくちゃあ〜...
マア、ボーリスが早く来て、なんか言ったからって、
勝てるモンでもなかったかもしれないけど...
こんなことになっちゃったら、
3日目はもう、当然のことながら、批判の嵐。
批判したところで、何も始まらないんだけど...
さすが、ボーリスは元プレイヤーだから、
批判なんかしない。
チームを庇ってました。
そんでもって、スイスもストレート負けだから、
プレイオフでスイスと当たっちゃったら大変だ!
って、心配してる。
今日出たランキングでは、ドイツ12位、スイス15位。
ランキングが変わらなければ、ドイツとスイスは当たらないけど、
4月に、スイスが下から来たチームに追い越されて、
プレイオフ出場チームの上位8位以内に入らなかったら、
当たる可能性が出てきちゃう...
その可能性があるのかないのかも良くわからないけど...
ランキングポイントの計算の仕方、DCサイトに書いてあるけど、
面倒なんで、省略。
もう、どうでもいい、なるようになれ!
ちなみに、ボーリスは、
ハースは30過ぎてるし、
フロー、コーリー、ペッチェもみんな27〜8で若くはないから、
二軍に落ちてしまったら、それはそれで
若手の養成にはいいカモ
みたいな事言ってた。
それから、去年まではイマイチだったカーロヴィッチ、
今年は好調だったようで、
二シコリにも歯が立たなかったのかな?!
カーロヴィッチって、デヴィスカップでは不運だったのか、
クロアチアが二軍落ちしたとき、イタリアと対戦して
ボレッリか誰かにストレート負けしてたこともありましたっけ。
あの時は、故障で早々引退してしまったアンチッチの一人勝ちでした。
SFで、ステパネクに死闘の末負けちゃったりとかもあったなぁ...
でも、今年は遠い日本に遠征して、一人勝ちだったのね。
日本は、二シコリよりも
ソエダとかいう、ヨーロッパではほとんど知られていないお方が
ご活躍だった模様。
スイスのヴァヴリンカみたいな現象が
日本でも起こるカモ!?
サテライトによる垂れ流しが厳しく取り締まられている様子の昨今、
ドイツのテレビ放映がないなら、今回はうちのテレビでデヴィスカップはナシと思いきや、
ちょっと探してみたら、ありました!
キプロスvsモロッコ
モロッコのスポーツ局が垂れ流してた。
アッ、でもこれ、多分違反ではないはず。
ワールドグループはダメだけど、二軍以下はかまわないみたいだから。
キプロスvsモロッコは、二軍どころか、三軍みたい。
もちろん、バグダティスの一人勝ち。
モロッコも昔はいいプレイヤーがいたけど、
最近は全然ダメ。
でも、シングルスでは、バグダティスは一人勝ちだけど、
他の人たちは5セットマッチで競り合いしてたみたい。
プロとは思えないようなレベルだったんで、
ほとんど見なかったけど。
客席も、気の毒なくらいガラガラ。
週が変わって、今日からもう、あちこちで普段の試合が始まってる。
忙しいね、テニスプレイヤー。
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