2009年01月07日
お気の毒に...
でも、どちらがお気の毒かは、試合を見てみないとわからない
グルビスには、大きなチャンスかも
というのが、最初にドローを見たときの感想。
なんか、去年のドゥバイのドローを見たときと同じ。
あの時は、お気の毒なのはフェデラーの方で
マレィにとってはチャンスかも
って思ったら、本当にそうでした。
今回も同じでしたね。
二人がミュンヘンのニッキー・ピリッチのアカデミーにいた頃、
練習試合でジョーコヴィッチはいつもグルビスに負けていた
と聞いていたので、特に驚くほどのことでもありませんでしたが...
むしろ、去年まで、本番では絶対に負けなかったジョーコヴィッチに
驚いていました。
やっぱり、その辺のとこが違うのかな
と。
やっと本番でも勝ててよかったね、グルビスくん。
去年は、もっといけそうでいて、
イマイチにえきれずに終わってしまったけど、
今年こそは飛躍の年になるかな?!
ちなみに、この結果に一番喜んでいるのは、フェデラーだったりして。
これで、ドーハの結果に関係なく、メルボルンの第2シードはフェデラーに決定。
というより、メルボルンの1番から6番までは決定というべき?
ロディックがドーハで優勝すれば、ロディックが7番でシモンが8番、
優勝しなければ、シモンが7番でロディックが8番。
どっち道、5番から8番までは一塊だから、実質的な影響はないけど。
メルボルンの男子シード順は、多分、こんな感じ
1. ナダル
2. フェデラー
3. ジョーコヴィッチ
4. マレィ
5. ダヴィデンコ
6. ツォンガ
7. シモンまたはロディック
8. シモンまたはロディック
9. デルポトロ
10. ブレイク
11. ナルバンディアン
12. フェレール
13. モンフィス
14. ゴンサレスまたはベルダスコ
15. ゴンサレスまたはベルダスコ
16.〜32. チェックが面倒なので、省略
ブリスベーンでたとえ優勝したとしても、
大量の棄権者が出ない限りノーシードのグルビス。
2007年USOの時同様、シードプレイヤーを脅かすことになるかも!??
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