2008年09月10日

グランドスラムは1年ぶり


マスターズカップはちゃんと取ったけど、年が明けてからはいつになく、ビッグタイトルを逃し続けていました。

でも、

もう大きなタイトルが取れないかもしれない

なんて疑ったことは一度もなかったそうだし、自信を失ったこともなかったんだそうです。
ホントかな???

まあね、フェデラーの実力が下がったというよりも、若いライバルたちが力を付けるスピードが速かったってことで、相対的にフェデラーのランクが下がり気味なだけみたいだモンねぇ。

もっとうまくプレイすることだってできるゾォ〜

とのたまっておられるようですが...

もう、ロディックとかヒューイットなんてどこへやら???
目下のところ、フェデラー様の行く手に立ちはだかるのは

ナダル
ジョーコヴィッチ
マレィ


のお三方みたい。

今回はマレィくん、ちょっと頼りなげだったけど、まあ、初めてのグランドスラム決勝だったわけだし、フェデラーさんの気合の入り方の方が圧倒的だったからね。
他の二人に比べても、まだポイント少ないけど、今後一気にグ〜〜ンと伸びるかもしれないし...

ますます面白くなりそうなATP。

とにかく

おめでとう、ロジャー^^

あんたはエライ!!!
今後も、その調子で若いモンに負けないよう頑張っておくれ。

今年ナンバーワンに返り咲くのは、ラファが冬眠ならぬ秋眠でもしない限りほとんど不可能だと思うけど、来年はまたロジャーの年になるかもね?!

年末までに消えるポイント(ナダル675p、フェデラー1325p、ジョーコヴィッチ480p、マレィ440p)が一番多いんで、ジョーコヴィッチに追い越されたりもしないように要注意!
僅差で3位に落ちても、来年1位に戻ればいいか?!


追って...: 英語圏の解説者が Andy Murray の名前を“マリー”って発音している(耳が悪くて、そう聞こえてしまうのか???)感じだったので、“マレィ”じゃなくて“マリー”なんだろうか?って思ったりしていたのですが、9月11日のATPテニスショーで本人が

“I am Andy マレィ. ”

って言ってた(ように聞こえた)んで、表記の仕方を訂正します。
ゴメンね、マレィくん!
カタカナでの表記は不可能かもしれないけど、これが一番近いかな!?

ちなみに、Federer は“フェデラー”ではないんだけど、日本ではこれで通ってるらしいから、正しい発音に近く表記して誰のことだかわからなくなってもいけないんで、妥協します。私的には、違う人のような気がしちゃって、イマイチなじまないんだけど... 
スペインあたりではフェデレ(“レ”にアクセントがあったりして、ますますヘン)とか、マレィのことは“ムーライ”(“ム”を強く発音)とか言われたりしていて、もっとヘンだけど。

まあ、固有名詞に関しては、どこの国の人にしても、どう発音するべきなのか、日本語でどう表記すべきなのか、イマイチよくわかりませんなぁ。
| ニューヨーク 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ATP テニス
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