2008年07月05日
ライナーの大奮闘を無視している
この記事、気に入らないなぁ〜...なんていいながら、使わせてもらっている私、節操もない?!
すみません...
でも、一言言わせてもらいたい!
大体、ナダルのインタビューを聞いたときからカチンときてたんですがね。
最近は悲しくもどちらかというとチャレンジャーレベルの32歳のオジサンが、3日連チャンであんなに頑張ったのに...
アンタがグルビス戦やマリー戦の時のような最高レベルのプレーができなかった理由は、オジサンにリズムを崩されちゃったからともいえるんじゃあない???
第1セットが楽勝だったんで、気がゆるんじゃったのかもね?!?
意識していたか無意識だったかは別として、心の隅ではなめてたことでしょうから。
でもね、第2セット、ズーッとワンブレイクでリードされていても、ここ一番ってとこでちゃんと追いつくとこが、さすが!ワールドNo.2です。
前日のクレモンとの試合の時も、タイブレークで6-0とリードしながら勝ちビビッて6-6まで追いつかれ、その後、なんとか気を持ち直して8-6(だったよね?!)でとりましたが、相手がナダルではそうは問屋が卸さない。
5-4であと1ゲームでセットが取れる...ってとこでしっかりブレイクバックし、1セットも取らせてくれません。
そのままズルズル...とはいかず、なんとかタイブレイクにこぎつけましたが、早めにミニブレイクされてしまい、その後はなすすべがありませんでした。
マアね、ライナーが勝てるとおもっていた人は、世界広しとはいえ、誰もいなかったと思うけど...
なんとか1セットくらいは取れればよかったんだけどね。
残念だったけど、結構面白い試合でした。
サフィンもダメだったし...
やっぱり、王様とナダルは別格ね。
わかっているつもりでも、再度思い知らされたウィンブルドン2008セミファイナルズでした。
ちなみに、フラストレーションでライナーが“Linkshaender(左利き)!”って叫んでたのが笑えた。(ゴメン、ライナー!)
ナダルが右打ちだったらあそこまで行かなかっただろうって言う人もいるようですが、本来右利きでテニスだけ左で打ってるナダルが、テニスも最初から右で打ってたらもっとパワフルで、結局は今とはちょっと違う、でもやっぱりすごいプレーヤーだったんだろうな...って、素人の私は思いますが、どうだったんでしょう???
今年も大方の期待を裏切らず、最終日はNo.1とNo.2の対決となりましたが、結末はいかに?
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